陸自配備 賛否鮮明 離島、辺野古争点にならず 衆院選

 陸上自衛隊配備計画が進む宮古、八重山を抱える衆院選沖縄第4選挙区では、配備の是非が大きな争点に浮上している。無所属前職の仲里利信氏(80)は反対、自民前職の西銘恒三郎氏(63)は推進の立場で、賛否は鮮明だ。前回2014年衆院選で勝利した「オール沖縄」勢力の仲里氏に対し、比例復活した西銘氏は雪辱を期す。幸福実現党新人の富川泰全氏(38)は陸自配備推進を明言する。離島では、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題は争点になっていない。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest