フライ教授と尖閣史を議論 尖閣大航海時代① 石井望(談)

Copie memorie voor d'opperhoofden van de fluijt Immenhorn in dato 14 April 1661 op hare reijse naar Ima  文中にIMA島、ハープ島(Harps Eylant)、長崎(Nangasacki)、台湾の淡水(Tamsui)などが見える。ハーグ国立文書館蔵、VOC1235-843。
Copie memorie voor d'opperhoofden van de fluijt Immenhorn in dato 14 April 1661 op hare reijse naar Ima  文中にIMA島、ハープ島(Harps Eylant)、長崎(Nangasacki)、台湾の淡水(Tamsui)などが見える。ハーグ国立文書館蔵、VOC1235-843。

 先月(平成二十九年九月)十一日、香港大学の法学部で講演しました。国際法のジェームズ・フライ副教授の肝煎りでした。尖閣古史について日本人が正面から語ったのは香港史上初でしょう。
 私とフライ先生とのおつき合いは昨年(平成二十八年)六月からです。六月二十七日に自民党本部の一室で、原田義昭衆議院議員主催研究会の尖閣古史の講演をしたのですが、その散らしをある人がフライ先生に渡したのです。フライ先生は出席できませんでしたが、それ以後電子メールで尖閣史料につき私と議論するようになりました。

 

 

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