人権、民主主義発信を 対中外交で産経・矢板氏 「正論」友の会

日中関係をテーマに講演する産経新聞外信部次長の矢板氏=14日夜、大浜信泉記念館
日中関係をテーマに講演する産経新聞外信部次長の矢板氏=14日夜、大浜信泉記念館

 産経新聞編集局外信部の矢板明夫次長が14日、石垣市の大浜信泉記念館で開かれた沖縄「正論」友の会八重山支部(鳩間昇支部長)の第7回セミナーで「習近平政権と日中関係」をテーマに講演した。
 中国は経済の失速や韓国、北朝鮮との関係悪化などの外交的孤立によって、日中関係修復に積極的になっていると指摘。「外交が非常にチャンス。日本は主張すべきことは主張し、人権、民主主義の価値観をもっと発信しないといけない」と述べた。
 習近平政権の5年間について「やったことは反腐敗キャンペーンと反日キャンペーンの二つしかない」と分析。

 

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