あす投開票、12人東奔西走 本島は活発、離島は静か 衆院選

 衆院選はあす22日投開票される。4選挙区に立候補した12人の陣営は浮動票獲得に向けて「投票箱のふたが閉まるまで」と東奔西走している。沖縄本島では選挙カーが忙しく駆け回り、候補者が街頭演説で支持を訴えるなど動きが活発だが、候補者不在の離島は静か。12陣営は水面下で火花を散らす。21日夕には12陣営が支持者を動員して打ち上げ式を行い、勝利に向けて気勢を上げる。

 候補者は、企業へのあいさつ回りや集会参加など過密なスケジュールをこなし、一票でも多くかき集めようと「どぶ板選挙」に徹している。衆院選で初の18歳選挙権が行使されることをにらみ、ツイッターなどを駆使して若者へのアピールに力を入れる選対もある。

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