国境離島の施策強化を 海洋基本計画の改定着手 竹富町

第1回第2次竹富町海洋基本計画策定委員会が開かれた=26日、竹富町役場
第1回第2次竹富町海洋基本計画策定委員会が開かれた=26日、竹富町役場

 第1回第2次竹富町海洋基本計画策定委員会が26日、町役場で開かれ、年度末の答申に向けた改定作業がスタートした。2011年に策定された第1次基本計画の23施策の効果検証などを行う。委員長には琉球大学名誉教授の土屋誠氏が選出された。年度末の3月に町長に答申する予定。議事では波照間島などの国境離島施策の強化を求める声があった。

 西大舛高旬町長は冒頭のあいさつで「竹富町は排他的経済水域の基線となる波照間島、仲の神島を持つ国境離島自治体。排他的経済水域の確保は町民を始め安心安全なまちづくり、地域産業の発展につながる」と述べた。委員への委嘱状も交付した。

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