八重山舞踊の成り立ち学ぶ 芸能を考える連続講座 狩俣氏が講演

講演を聞く人たち=27日夜、健康福祉センター
講演を聞く人たち=27日夜、健康福祉センター

 八重山芸能を考える連続講座(主催・白保企画)の第2回目が27日夜、健康福祉センターで開かれ、沖縄国際大学特任教授の狩俣恵一氏が「八重山舞踊の成立とその継承を考える」と題し講演した。

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 講演で狩俣氏は、八重山舞踊を①研究所などで演じられる、シマ(地域)を超えた集団による舞踊②特定の島・集落のみで伝承される、祭祀や祈りを背景とした民俗舞踊③郷土芸能部の踊りの3種に分類。それぞれ全く別個のものであり、分けて考える必要があるとした。

 

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