来年4月ごろ工事入札 新庁舎、設計作業進む 石垣市

新庁舎の完成イメージ図(石垣市提供)
新庁舎の完成イメージ図(石垣市提供)

 石垣市の新庁舎建設計画は、実施設計作業が来年3月に完了する予定で、新庁舎建設室(大城智一朗室長)によると、来年4月ごろには建設工事の入札が行われる見込みになっている。来年中に着工し、2020年の供用開始を目指して建設工事が進む。事業費は当初、50億円程度を見込んだが、人件費や原材料の高騰を受け、現在「積算作業を進めている」(同室)としている。

 新庁舎は地上3階、地下1階。建設予定地は旧石垣空港跡地で、敷地面積は約3万平方㍍。延べ床面積は約1万3500平方㍍。現庁舎の2倍の規模となる。市は国、県から約9億2200万円で用地を習得した。建設中の新県立八重山病院に隣接する。

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