津波の脅威、後世に継承を 25カ国の高校生集結 宜野湾でサミット

分科会終了後のグループごとの記念撮影=7日、宜野湾市内
分科会終了後のグループごとの記念撮影=7日、宜野湾市内

 【宜野湾】県、県教育委員会主催の「世界津波の日2017高校生島サミットin沖縄」が7日、2日間の日程で、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開幕した。海外から25カ国149人の高校生、国内から42校106人が参加し、防災に関する知見を共有し、議論を深める。
 江崎鉄磨沖縄北方担当大臣は「沖縄県は我が国唯一の島しょ県であり、同様の自然環境を持つ国の高校生が集まって災害についての討議、発表を行うことは大変意義深い」とあいさつした。

 

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