曙小50人、琉球漆器を学ぶ 給食は琉球料理、会話弾む

給食では「クーブイリチー」などが出され、児童らは伝統の味に笑顔を見せた=15日、曙小学校
給食では「クーブイリチー」などが出され、児童らは伝統の味に笑顔を見せた=15日、曙小学校

 【那覇】那覇市経済観光部が実施する普及促進事業の一環で市内の曙小学校で15日、5年生の児童ら約50人に琉球漆器と琉球料理の歴史・特徴を紹介する授業が行われた。琉球漆器事業協同組合の上原昭男理事長らが琉球漆器の成り立ちや制作方法、技法、琉球料理について、実物を見せながら説明した。
 同事業は沖縄県の伝統工芸品である琉球漆器と琉球王国の宮廷料理であった琉球料理を小中学生にPRし、伝統文化の継承を目指す目的で実施された。

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