ヤイトハタ 種苗生産の安定化を 漢那副市長が県に要請

ヤイトハタの種苗生産について島尻農水部長に要請する漢那副市長=16日午前、県庁
ヤイトハタの種苗生産について島尻農水部長に要請する漢那副市長=16日午前、県庁

 【那覇】石垣市の漢那政弘副市長と八重山漁協の上原亀一組合長が16日、県庁に島尻勝広農水部長を訪れ、ヤイトハタ(ミーバイ)の種苗生産を沖縄本島と石垣市の2カ所で行い、種苗生産の安定化を図るよう要請した。漢那副市長によると県側は、検討委員会を設置し、種苗生産のリスク管理のあり方を議論する考えを示した。

 ヤイトハタの種苗生産は当初、県水産海洋技術センター石垣支所で行われていたが、2013年から本部町の県栽培漁業センターに移行。しかし市によると、年によっては奇形や成長が遅いなどの現象が発生し、漁業者から不満の声が上がっていた。

 

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