笑顔を〝衣服で作る〟 難民に送る運動に取り組む 八商工観光コース

笑顔をイメージしたアートを制作した八商工観光コースの2年生=28日午後、同校
笑顔をイメージしたアートを制作した八商工観光コースの2年生=28日午後、同校

 使われなくなった衣服を集め、難民に送る運動に12日から取り組んでいる八重山商工高校観光コースの2年生は28日、集めた衣服で「笑顔」をイメージしたアートを制作する活動に取り組んだ。
 指導する山城学教諭によると、同校では2年前から、ユニクロ社の「届けよう服のチカラ」プロジェクトに賛同し、同運動を開始。難民の存在や社会貢献活動について学ぶことや、年齢の異なる人たちに対するプレゼンテーションする能力を高めることを目的としており、今年は八島小学校に生徒たちが出向き、小学生に活動の趣旨を説明した。集められた服は合計で915枚にもなるという。

 

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