本紙が宮良當壯賞創設 あす第1回表彰者発表

八重山日報社は、1977年の創刊から40周年を迎えることを記念し、日本方言研究の先駆者・宮良當壯(とうそう)氏の学問的業績を顕彰する「宮良當壯賞」を創設することを決めた。八重山をはじめとする沖縄の言語・文学・芸能の研究に顕著な業績を挙げた人、八重山地域の祭祀・文化継承に大きな役割を果たした団体・個人に贈られる。宮良當壯氏の誕生日である12月1日に表彰者を発表する。

 沖縄本島や八重山地域の有識者に同賞の創設を説明し、賛同を得た人で選考委員会を設置。今年10月中旬に選考委員会の会合を開き、第1回の表彰者について協議した。表彰者は、宮良當壯氏の誕生日である12月1日付の本紙で発表する。来年2月ごろ、石垣市で賞の贈呈式と祝賀会を開く予定。

 

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