大城學氏、新城保存会に決定 宮良當壯賞、来年贈呈式

 八重山日報社は、沖縄の言語、文学、芸能の研究に顕著な実績を挙げ、または八重山の祭祀・文化の継承に大きな役割を果たした団体・個人に贈る第1回宮良當壯賞に、琉球大学法文学部教授の大城學氏(64)=竹富町鳩間島出身=、新城民俗芸能保存会(大浜修会長)を選んだ。大城氏は、八重山諸島をはじめとする沖縄県の祭祀、民俗芸能の研究に長年従事してきた。新城民俗芸能保存会は、竹富町新城島の祭祀継承に中心的な役割を果たしてきた。賞の贈呈式・祝賀会は来年2月ごろ、石垣市で開かれる。

 

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