高気圧酸素治療装置設置へ  八重山要請団に県前向き 新八重山病院

要請書を手渡す中山市長(左2人目)と受ける浦崎副知事(中央)=先月30日、県庁
要請書を手渡す中山市長(左2人目)と受ける浦崎副知事(中央)=先月30日、県庁

 【那覇】石垣市の中山義隆市長ら八重山地区の要請団は先月30日、県庁に浦崎唯昭副知事を訪ね、新県立八重山病院への高気圧酸素治療装置の設置と石垣空港線の早期建設を要請した。浦崎副知事は、八重山病院への酸素装置の設置に関し「設置の方向で県は進めている」と語った。

 石垣空港線の建設については「早期整備の必要性は県も同じ認識。平得交差点から市道タナドー線の交差点まで2・2㌔は優先整備をしている」とした上で「2018年度の新八重山病院の開院に合わせ、同年3月には2車線の暫定供用を予定している」と説明した。

 

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