自動運転へ開発進む 宜野湾でバス実証実験

交通量の多い交差点を曲がる実験車両=3日、国道58号線宜野湾パイパスの交差点
交通量の多い交差点を曲がる実験車両=3日、国道58号線宜野湾パイパスの交差点

 【宜野湾】沖縄における自動走行バス実証実験(主催・内閣府)が3日、宜野湾港や国道58号線などの公道を使用して行われ、報道陣に公開された。自動運転の研究・開発を行う先進モビリティ(青木啓二社長)とソフトバンクグループのSBドライブ(佐治友基社長)が開発した技術を搭載した小型バスを使い、公道での自動走行実験が行われた。同実験は別の車両を使って南城市や石垣市でも実施されたが、バス停に駐車する技術は前回とは違う方法が用いられた。初めての試みとして、複数の車線がある道路での車線変更の実験が行われた。

 

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