県、根絶したが調査継続を強調 両者、ミカンコミバエ対策を問う 県議会11月定例会

 【那覇】県議会(新里米吉議長)は5日、11月定例会の代表質問1日目が行われ、石垣選出の砂川利勝氏(沖縄・自民党)と次呂久成崇氏(社民・社大・結)がそれぞれの会派を代表して質問した。両者とも石垣市で問題になっているミカンコミバエについて質問し、答弁した島尻勝広農林水産部長は「1986年に県内から根絶されたが、本県は発生地域である東南アジアに隣接し、侵入の懸念は常にある」と指摘。わなの設置や植物の調査などを定期的に実施しているとした。

 

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