今期操業がスタート 生産量は9万1815㌧見込む 石垣島製糖 

操業の安全を祈願し、コンベアにさとうきびを投げ入れた(右)。石垣島製糖の17/18年期操業が始まった(下)=6日、石垣島製糖
操業の安全を祈願し、コンベアにさとうきびを投げ入れた(右)。石垣島製糖の17/18年期操業が始まった(下)=6日、石垣島製糖

 石垣島製糖(松林豊社長)の2017/2018年期操業が4日から始まった。前期に比べ33日前倒しの操業で、期間は2018年4月22日までの140日間。今期の原料収穫面積は1435㌶(前期比334㌶増)で前期に比べ約3割増加。原料生産量は9万1815㌧(同1万4803㌧増)を見込んでおり、担当者は「伸びシロのある数字だ」と期待した。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest