「国に自己決定権なし」 知事、基地問題で政府批判 県議会一般質問

答弁する翁長知事=12日、県議会
答弁する翁長知事=12日、県議会

 【那覇】県議会(新里米吉議長)は11月定例会一般質問最終日の12日、親川敬氏(おきなわ)、比嘉京子氏(社民・社大・結)、新垣光栄氏(おきなわ)、亀濱玲子氏(社民・社大・結)、仲宗根悟氏(社民・社大・結)、平良昭一氏(おきなわ)、渡久地修氏(共産党)が質問した。翁長雄志知事は、日本政府が米国政府の言うままに基地負担を受け入れていると指摘し「当事者能力がない。国そのものの自己決定権がない」と日本政府に苦言を呈した。渡久地氏の質問に答えた。

 名護市長選については「志を同じくする稲嶺進市長の出馬は心強い。辺野古新基地建設問題が最大の争点。市長と共に建設阻止に向け不退転の決意で取り組む」と、稲嶺氏支持を明言した。平良氏の質問に答えた。

 

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