瀬長亀次郎氏の半生たどる 映画上映会に400人の観客

昼夜とも多くの人が訪れ満席となった=14日夜、市民会館中ホール
昼夜とも多くの人が訪れ満席となった=14日夜、市民会館中ホール

 沖縄の祖国復帰運動の指導者、瀬長亀次郎氏の活動をたどったドキュメンタリー映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」が14日、市民会館中ホールで昼夜2回上映され、どちらも約400人の観客で満員となった。
 同映画は、2016年にTBSテレビで放映されたドキュメンタリー番組を元にしたもので、同社の佐古忠彦氏が監督。江川義久氏が会長を務める実行委員会が石垣島上映を企画した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest