野党、きょう候補者決定へ 市議からの選出有力 石垣市長選

市長選の候補者選考について記者会見する次呂久県議(左)と入嵩西選考委員長=17日、石垣市の次呂久氏事務所
市長選の候補者選考について記者会見する次呂久県議(左)と入嵩西選考委員長=17日、石垣市の次呂久氏事務所

 来年3月11日の石垣市長選で、野党側は19日、候補者選考委員会(入嵩西整委員長)を開き、市長候補を決定する予定。野党内からは「短期決戦なので無名の新人では戦えない」と指摘する声が上がっており、政治経験が豊富な市議からの選出が有力。宮良操氏(61)、長浜信夫氏(62)、崎枝純夫氏(62)の名前が上がっている。

 野党内では当初、市議以外の選択肢として、次呂久成崇県議や高嶺善伸前県議を推す声もあったが、両氏はいずれも固辞。関係者によると市議の3氏は、擁立が決定した場合、いずれも出馬に前向きな姿勢を示すと見られる。現在、宮良氏は5期目、長浜氏は2期目、崎枝氏は1期目。

 

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