年内出馬表明へ加速 中山、宮良氏一騎打ちへ 最大争点に陸自配備問題 石垣市長選

 来年3月11日の石垣市長選は、現職で3選を目指す中山義隆氏(50)、市議の宮良操氏(61)による一騎打ちの構図がほぼ確定した。両氏とも27日ごろの出馬表明を予定しており、後援会組織構築などの諸作業を加速させる。石垣島への陸上自衛隊配備の是非を最大の争点に、年明け早々から事実上の選挙戦に突入することになりそうだ。

 野党の支持団体などでつくる「笑顔輝く郡民の会」(会長・次呂久成崇県議)は20日夜の総会で、宮良氏の擁立を承認した。宮良氏は21日、取材に対し「2期8年、中山市政のおごりと住民無視が続いてきた。市政を刷新し、市民中心の行政を進めるために、退路を断つ決意をした」と出馬する意向を明らかにした。

 

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