災害時対応に威力 県内初ドローン導入 島尻消防本部

ドローン導入を喜ぶ(左から)古謝市長、比屋根方次八重瀬町長、津波古消防長=26日、島尻消防本部
ドローン導入を喜ぶ(左から)古謝市長、比屋根方次八重瀬町長、津波古消防長=26日、島尻消防本部

 【南城市】島尻消防本部(津波古充也消防長)では災害時対応のためのドローン導入を県内消防では初めて導入した。
 26日、同本部で記者会見した古謝景春南城市長は「南城市には険しい崖や地すべりの危険地域、流れの早い川がある。年間270万人の観光客が訪れる場所であり災害時対応や事故予防のためのドローン導入が待たれていた」とあいさつした。
 ドローンは2人で操縦。1人が機体をコントロールし、別の1人がカメラ操作と運用の補助をする。

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