保革対決の構図強まる 陸自配備計画が波乱要因か 石垣市長選

 任期満了に伴う来年3月11日の石垣市長選は、3選を目指す保守系現職の中山義隆氏(50)、新人で革新系市議の宮良操氏(61)が出馬表明し、現時点では、保革対決の構図が強まっている。公明が過去2回の市長選に続いて中山氏を支持すれば、今選挙も組織票で中山氏が優位に立つものと見られる。ただ今選挙は、石垣島への陸上自衛隊配備計画が大きな争点に浮上しており、配備計画に反発する無党派層などの動きが波乱要因となる可能性もある。

 

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