2018年

9月

19日

「芋掘り狂言」に大笑い 竹富島の結願祭で芸能奉納

芋掘り狂言が面白おかしく演じられた=18日午後、竹富島
芋掘り狂言が面白おかしく演じられた=18日午後、竹富島

 竹富島結願祭の奉納芸能が18日、清明御嶽で奉納され、4人の長老が御嶽に参拝するようすを演じた「始番」や、収穫の喜びをコミカルに演じた「芋堀狂言」などの演目を多くの島民や観光客らが楽しんだ。

 同祭奉納芸能は旧暦8月の癸がつく日に行われており、竹富島では種子取祭に次ぐ大きな行事となっている。会場の清明御嶽には島造りの神が祀られており、この御嶽の神様が竹富島を造りあげたとされている。

 

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2018年

9月

19日

辺野古、陸自配備に反対 崎枝純夫氏が出馬表明 県議補選 知事選で玉城氏支える

県議補選に出馬表明する崎枝純夫氏(中央)=18日
県議補選に出馬表明する崎枝純夫氏(中央)=18日

 30日の知事選と同時に行われる石垣市区の県議補選で、革新系市議の崎枝純夫氏(63)が18日、市内の事務所で記者会見し、出馬表明した。知事選で玉城デニー氏(58)を支持する考えを示し「玉城氏を支える強い思いで県議選に挑みたい」と強調。米軍普天間飛行場の辺野古移設と、石垣島への陸上自衛隊配備計画のいずれにも反対すると訴えた。環境問題などの政策も掲げた。

 21日の告示直前の出馬となったが「県議補選に革新から候補者を立てることで、相乗効果で玉城氏の特票を上乗せできる」と期待。ただ玉城氏とのセットではなく、独自に玉城氏を支援する形になる。

 

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2018年

9月

19日

尖閣「断固対応」「外交解決」 陸自配備計画でも相違 両候補アンケート

 30日投開票の知事選で、離島の各新聞社は18日までに、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=と前衆院議員の玉城デニー氏(58)に政策に関する合同アンケートを実施した。尖閣諸島問題をめぐっては、佐喜真氏が「県もしっかりと抗議の意思を示すなど、断固たる態度で臨むべき」、玉城氏が「外交と国際法により解決が図られる必要がある」と述べた。宮古、八重山への陸上自衛隊配備計画に対しては、佐喜真氏が地元の理解を得た上で進めるよう求め、玉城氏は、強行配備は認められないと主張した。

 

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2018年

9月

18日

新八重山病院の完成祝う 機能強化、地域完結医療へ

新八重山病院の外観=16日午後
新八重山病院の外観=16日午後

 八重山地域の中核病院である県立八重山病院(篠﨑裕子院長)の新築工事が完成し、10月1日の開院を前に開院式典が16日、同病院で開かれた。島内外から多数の関係者が参加し、新病院のオープンを祝った。高度な医療サービスに対応した最新機器を備えるなど、旧病院に比べ機能強化が図られている。患者が島外に出向かなくても治療可能な「地域完結型の医療」実現に向けた一歩になると期待されている。

 新病院は石垣市真栄里の旧石垣空港跡地に建設され、5階建て。旧病院に比べ、敷地面積は約4万平方㍍で約1・6倍、延べ床面積は約2万3200平方㍍で約1・4倍に拡張された。高機能の医療機器が初導入、または更新され、歯科口腔外科を新設したことで診療科は旧病院より1科多い24科となった。

 

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2018年

9月

18日

連日の舌戦 応援にも熱 「所得向上」「辺野古阻止」 知事選

 30日投開票の知事選で、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新推薦=と前衆院議員の玉城デニー氏(58)は連日、街頭で激しい舌戦を繰り広げている。16日に那覇市で行った街頭演説で佐喜真氏は「公約の一丁目一番地は県民所得を上げること」と訴えた。玉城氏は17日に行った街頭演説で米軍普天間飛行場の辺野古移設を取り上げ「戦争準備をさせてはいけない」と阻止を呼び掛けた。

 

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9月

18日

「井戸堀った人」に感謝 困難視された新築 前知事と前局長 新八重山病院

病院名を刻んだ石碑に揮毫し、除幕式後に記念撮影に応じる伊江さん(右)。左は篠﨑院長=16日午後、八重山病院前
病院名を刻んだ石碑に揮毫し、除幕式後に記念撮影に応じる伊江さん(右)。左は篠﨑院長=16日午後、八重山病院前

 「私が特に名を挙げずにはいられないのは、仲井真弘多前知事と伊江朝次前病院事業局長。地元八重山の医療人として、感謝の念にあふれんばかりだ」―。16日の新八重山病院開院式典であいさつした八重山地区医師会の上原秀政会長は、病院新築事業の「井戸を掘った」功労者として、特に2人の名を挙げた。仲井真さんは知事として、困難視された早期の移転新築を決断。伊江さんは1999年から11年間、同病院長を務めた経験を生かし、新病院の医療環境充実などに尽力した。

 

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2018年

9月

18日

勇壮に棒、獅子舞 川平で結願祭、公民館発足90周年

川平結願祭独特の三人棒が披露された=17日午後、群星御嶽
川平結願祭独特の三人棒が披露された=17日午後、群星御嶽

 川平村結願祭(主催・川平公民館)が17日、群星御嶽で開かれ、獅子舞や棒術、太鼓、舞台狂言などを多くの地域住民らが楽しんだ。同結願祭は川平村最大の神事とされており、今年は同公民館が川平部落会として発足してから90周年となるのを記念し、舞台用の幕が新調された。
 プログラム前半は神前拝礼、出演者全員による総踊りでスタート。太鼓、獅子舞の一座が座見舞いを行った。川平小学校の全男子児童30人は、かわいらしい太鼓を披露した。

 

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2018年

9月

16日

友好の絆 深める機会に やいま村で「アロハフェスティバル」 市とハワイ・カウアイ郡姉妹都市議決55周年

クムフラによるワークショップでフラダンスを踊る参加者の皆さん=15日午後、石垣やいま村
クムフラによるワークショップでフラダンスを踊る参加者の皆さん=15日午後、石垣やいま村

 石垣市とハワイ・カウアイ郡の姉妹都市議決55周年記念事業として15日、「KINIアロハフェスティバル」(主催・同実行委)が石垣やいま村で開かれ、主催者発表で約1500人が各団体によるフラダンスや郷土芸能のステージを楽しんだ。スペシャルゲストにはカウアイ島のクムフラ(フラの最高師範)、マカ・ヘロッドさんが登場し、ワークショップでは多数の愛好家らがマカさんの動きを熱心に見つめた。
 石垣市とカウアイ郡は1963年に姉妹都市を議決。99年に調印式を行った。
 開始に先立ち、午前10時からは記念植樹が行われ、カウアイ郡沖縄県人会のケント・ヤマウチ会長、実行委員会の兼島英樹委員長らがプルメリアの木を植樹した。

 

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2018年

9月

16日

被ばくの事実継承を 平和フォーラムで松野さん講話

交流証言者の松野世菜さん=15日午後、健康福祉センター
交流証言者の松野世菜さん=15日午後、健康福祉センター

 2018年度石垣市平和フォーラムが15日、健康福祉センターで開かれ、原爆被爆者の経験を語り継ぐ活動を行っている「交流証言者」の松野世菜さん(長崎純心大学2年)と、市平和大使として広島、長崎に派遣された児童生徒3人による発表が行われた。
 同フォーラムは子どもたちに平和の尊さを学んでもらうことを目的としており、市内全ての小中高校から推薦された児童生徒らが参加した。
 被爆者の高齢化が進む中、長崎原爆死没者追悼平和祈念館では被爆者の体験を継承する「交流証言者」の養成を行っており、松野さんは最も若い証言者として2017年から活動している。

 

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2018年

9月

16日

崎枝氏が出馬の意向 革新陣営内に賛否も 県議補選

 30日の知事選と同時に行われる県議補選(21日告示)で、市議の崎枝純夫氏(63)が革新系の立場で出馬する意向であることが15日分かった。知事候補の玉城デニー氏(58)を支援するためとしている。ただ革新陣営内では崎枝氏の出馬に対し賛否があり、玉城氏の後援組織「やみかちうまんちゅの会石垣・竹富支部」(支部長・次呂久成崇県議)は、崎枝氏を擁立するかどうか態度を決定していない。告示まで1週間を切る中、革新陣営内をまとめられるかがカギになる。

 崎枝氏は15日、取材に対し、石垣島への自衛隊配備反対や米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を訴える考えを示し「思いを同じくする玉城氏を全面的に応援するため出馬する」と説明。玉城氏とのセットで県議補選を戦うことに意欲を示した。

 

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