2018年

2月

28日

「候補者名1人書いて」 試験で選挙情勢分析か 学校側否定「意図ない」 市内県立高校

 石垣市内にある県立高校の期末試験で、石垣市長選挙の立候補予定者3人のうち、1人の名前を記述する設問が出題されていたことが議論を呼んでいる。選挙関係者から「選挙の情勢分析だ」「思想調査に他ならない」と疑う声が浮上した。試験は2月13日に実施された1年生対象の「現代社会」。同校は本紙の取材に対し26日、書面で回答し「(選挙分析の)意図はない」と否定した。

 同試験は2月13日の2校時に実施。計8項目からなる問題で、石垣市長選に関する設問は時事問題を扱う8項目目に出題された。

 

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2018年

2月

28日

島産食材の活用法探る 石垣市がレシピブック制作

レシピを開発した(右から)遠藤シェフと本多料理長=27日午後、健康福祉センター
レシピを開発した(右から)遠藤シェフと本多料理長=27日午後、健康福祉センター

 地元食材の活用と新たな食の魅力創出を目的に、石垣市企画政策課はこのほど、レシピブック「家庭でいかせる石垣島食材」を制作した。健康福祉センターでは27日、制作に協力した2人の料理人を招いての料理教室が開かれ、高校生から一般までの14人がフレンチ・中華の5品を学んだ。

 レシピ開発に協力したのは、グランハイアット東京「けやき坂」料理長の本多良信さんと、「町家四川 星月夜」(京都)オーナーシェフの遠藤浄さん。市企画政策課の田福雪恵さんによると、2人は職場でも石垣島産素材を生かしたメニューづくりに取り組んでいることから、レシピ開発を依頼した。

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2018年

2月

28日

「施行半年以内は適用外」 石垣島自衛隊配備などで県 環境アセス案、10月の施行目指す 県議会一般質問

 【那覇】県議会2月定例会の一般質問で、野党から県が進める環境アセス条例の一部を改正する条例案について質問が相次いだ。県執行部は内部で検討した結果、施行の日から6カ月までに実施された工事は条例を適用しないと答弁。2018年10月1日に同条例の施行を目指すことを明らかにした。

 27日に質問した沖縄自民党の座波一氏は、同改正案が自衛隊が進める石垣島など南西諸島への自衛隊配備計画の障害になりかねないとし、「領空・領海の防衛が国民の生命・財産を守り権益に必要と県が判断するなら配慮する必要がある」と指摘した。

 

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2018年

2月

27日

「手間がかかる作業」 伝統の黒糖づくり体験 宮良小

黒糖づくりを体験する子どもたち=25日午前、宮良小
黒糖づくりを体験する子どもたち=25日午前、宮良小

 宮良小学校(桃原修校長)の伝統行事「黒糖づくり」が25日、同校で行われ、5年生の児童24人や父母らが、サトウキビが黒糖に変化するまでの過程を体験した。
 今年で38年目を迎える郷土学習。事前に学校の畑で、児童がサトウキビを収穫した。この日は地域住民の半嶺重行さん(63)の指導を受け、サトウキビを圧搾機にかけて絞り、汁を鍋に入れて煮込んだ。

 

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2018年

2月

27日

〝特産品の島〟アピール 初の「ごちそう祭」にぎわう

「特産島ごちそう祭」で、石垣島産の野菜を買い求める市民=25日午前、市健康福祉センター中庭
「特産島ごちそう祭」で、石垣島産の野菜を買い求める市民=25日午前、市健康福祉センター中庭

 石垣島の特産品を一堂に集めて内外にアピールする、初めての「特産島ごちそう祭」(主催・石垣市)が25日、市健康福祉センターを主会場に開かれた。石垣牛ハンバーガーの無料配布などのイベントがあり、朝から大勢の家族連れなどでにぎわいを見せた。

 開会式で中山義隆市長は「石垣島を海のごちそう、山のごちそう、大地のごちそうで知られる特産の島にしたい。世界ナンバーワンを目指したい」と「特産島宣言」を行った。

 

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