2018年

3月

31日

新庁舎建設費削除に抗議 建産連「政争の具にしないで」

抗議文を読み上げる米盛会長=30日午後、建設会館
抗議文を読み上げる米盛会長=30日午後、建設会館

 八重山建設産業団体連合会(米盛博明会長)は30日午後、建設会館で記者会見を開き、29日の市議会本会議において、新庁舎建設事業費が2018年度一般会計予算から削除されたことに抗議した。会見で米盛会長は「新庁舎建設を政争の具にしてはいけない。議員1人ひとりがしっかりと考えてほしい」と述べ、現計画の継続を強く訴えた。
 同連合会には県建設業協会八重山支部、八重山電気工事業協同組合など10団体177社が加盟。

 

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2018年

3月

31日

いじめ自殺、教育長謝罪 第三者委が答申、再発防止へ 豊見城市

謝罪する照屋氏(写真中央)=30日、豊見城市役所
謝罪する照屋氏(写真中央)=30日、豊見城市役所

 【豊見城市】2015年に当時小学校4年生だった男児が自宅で自殺した問題で、照屋堅二教育長は30日、いじめが主要因のひとつになった可能性があるとした第三者委員会の調査報告答申を受けて記者会見し「亡くなったお子さんやご遺族に対し、深くお詫び申し上げる」と謝罪した。
 今後は、答申を精査し、各学校と再発防止策を共有する方針を示した。遺族は答申に対し意見を述べることができ、市長は報告を受け、再調査を実施するか否か判断する。

 答申では、市教委側が自殺の要因にいじめがあることを見逃したため、問題解決の長期化につながったと指摘した。照屋氏は「いじめへの対応と平行して検証を重ね、よりよい教育に生かせるよう取り組む」と語った。

 

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2018年

3月

31日

練習艦 2度目の寄港 市民、セレモニーで歓迎 海上自衛隊

練習艦の入港を歓迎し、花束が贈られた=30日朝、石垣港湾内
練習艦の入港を歓迎し、花束が贈られた=30日朝、石垣港湾内

 海上自衛隊の練習艦「かしま」(4050㌧)、「しまゆき」(3050㌧)、護衛艦「まきなみ」(4650㌧)の3隻が30日午前9時頃、石垣港に入港した。練習艦の石垣港入港は2014年以来2度目。海自の幹部候補生学校の卒業生など総勢720人が乗船している。同港で歓迎セレモニーも行われた。

 練習艦には192人の幹部候補生学校の卒業生が乗船。女性は約20人。石垣寄港は卒業生を海上勤務に習熟させる訓練の一環で、3月17日から5月20日までの約2カ月間の練習公開。31日には石垣港を発ち、長崎県佐世保に向かう。

 

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2018年

3月

30日

大仕事を成し遂げたのに…

 大仕事を成し遂げたのに、一向に評価されない2人。トランプ米大統領と安倍首相だ◆北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が訪中し、習近平国家主席との会談で非核化実現に意欲を示した。初の米朝首脳会談開催も決まっている。日米による「最大限の圧力」が奏功し、北朝鮮がついに核放棄へ一歩踏み出したと見ていい。北朝鮮のことだから、今後の展開は予断を許さない。しかし強硬な態度を崩さなかった金委員長が、日米の連携プレーによって、実際には瀬戸際まで追い詰められていたことが明らかになった◆ところが、最大の立役者である2人に対し、メディアの評価は最初から芳しくなかった。国連で「北朝鮮を破壊する」などと発言したトランプ氏が脅迫的だとか、安倍首相の「圧力一辺倒」は限界だとか、むしろ北朝鮮に同情的な論調ばかり目立った◆北朝鮮がついに態度を軟化させても、トランプ政権は高官が次々と交代していることばかり報じられる。安倍首相に至っては、森友文書改ざん問題で一切の指示がなかったことが明らかになったあとも「疑惑は晴れない」などと追及され続けている◆一般の会社であっても、仕事が正当に評価されない組織は危うい。ましてやそれが米国と日本なのだから、国民は見る目を持つ必要がある。

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2018年

3月

30日

闘牛場がリニューアル 4月8日に記念大会

リニューアルされた闘牛場と上地組合長(左)=29日午後、同所
リニューアルされた闘牛場と上地組合長(左)=29日午後、同所

 老朽化に伴う八重山闘牛場のリニューアル工事が20日、竣工した。八重闘牛組合(上地かおり組合長)は4月8日、新しい闘牛場の落成と組合の創立55周年を祝う闘牛大会を同所で開催する。
 リニューアル工事では土俵やトイレ、客席などを整備。総工費は2千4百万円で、そのうち2千万円は国の一括交付金を活用した。

 

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