「保守王国」に激震走る 砂川氏準備か、分裂に現実味 石垣市長選

 来年3月11日の石垣市長選に県議の砂川利勝氏(54)が出馬するとの観測が急浮上し、保守分裂選挙が現実味を帯び始めた。砂川氏本人は明言していないものの、出馬の準備は水面下でかなり進んでいるとの見方が広がっている。2010年に保守市政が誕生して以来、自公選挙協力体制が圧倒的な強さを誇ってきた「保守王国」の石垣市に激震が走っている。

 昨年12月には3選を目指す保守系現職の中山義隆氏(50)、革新系新人で市議の宮良操氏(61)が出馬表明し、一時は保革一騎打ちの構図が濃厚になっていた。

 

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