案内人条例 準備進む 来月中旬、骨子まとめ 竹富町

西表島で人気のあるカヌー。夏場には川が埋まるほどのカヌーが係留されることもある(資料写真)
西表島で人気のあるカヌー。夏場には川が埋まるほどのカヌーが係留されることもある(資料写真)

 西表島の世界自然遺産登録を見据え、竹富町がツアーガイドに届け出を義務付ける「竹富町観光案内人条例(仮称)」の制定に向けて準備を進めている。2月中旬には条例案の骨子が整う予定で、3月議会の上程を目指す。

 これまでツアーガイドの届け出制度がなかったことで、業者の実態把握や自然環境の適正利用など課題が挙がっていた。
 竹富町は昨年の12月町議会定例会までに、西表島内にツアー業者が116者いることを確認。同条例を整備することで、事業年数や活動内容などを把握する。また、段階的に利用ルールの設定や、登録・認証制度も視野に入れている。

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