保守分裂の可能性濃厚 砂川氏、月内に態度表明 市長選まで2カ月

 任期満了に伴う3月11日の石垣市長選は投開票まで2カ月に迫った。立候補が取り沙汰される県議の砂川利勝氏(54)は、水面下で選挙体制の構築を進めており、保守分裂選挙が濃厚となった。砂川氏は10日、那覇市で報道陣の取材に対し「月末には何らかの答えを出さないといけない」と述べ、今月中に態度を表明する考えを示した。市長選には3選を目指す保守系現職、中山義隆氏(50)、革新陣営からは新人の市議、宮良操氏(61)が既に出馬表明している。

 

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