「居住」要望が最多 住宅、戦争遺跡活用も 祖納上村利活用で説明会 竹富町

 竹富町は12日夜、西表島の祖納公民館で祖納上村(ウイムラ)土地利用計画策定に向けた地域住民説明会を開き、地域住民と事業者アンケートの結果を報告した。財務省管轄の国有地部分の利活用について、住民の求める機能は「居住」が最多の37%。また、同町は展開イメージとして祖納リゾート(仮称)や戦争遺跡を活用する岬公園や、公営住宅などを挙げた。

 アンケートは昨年4月下旬から8月まで行い、地域住民78世帯から35世帯の回答を得た。事業者アンケートは約140事業者から52者の回答があった。

 

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