楽しみながら島の文化を学んで くらしごよみカレンダー作成

楽しくてためになると好評の「竹富島くらしごよみカレンダー」
楽しくてためになると好評の「竹富島くらしごよみカレンダー」

 竹富島の魅力を365のテードゥンムニ(竹富方言)のキーワードで紹介する「竹富島くらしごよみカレンダー」がこのほど完成し、島内の全世帯に配付された。竹富島未来づくり実行委員会(上勢頭篤委員長)が文化庁の2017年度文化遺産総合活用推進事業の一環として作成した。
 昨年に引き続き2年目となる同カレンダーは、今年も楽しいイラストや写真など、わくわくする仕掛けがいっぱい。島在住の若者らがチームをつくり、お年寄りへの聞き取り調査を行い作成した。

 

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