新人瑞慶覧氏が初当選 現職古謝氏を僅差で破る 南城市長選

 【南城市】任期満了に伴う南城市長選は21日投開票され、元衆議院議員で新人の瑞慶覧長敏氏(59)=共産、社民、社大、自由、民進推薦=が現職、古謝景春氏(62)=自民、公明、維新推薦=の4期目を大接戦の末、65票の僅差で阻止し、初当選を果たした。翁長雄志知事を支え、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「オール沖縄」勢力は、今年、県内で相次いで行われる各種選挙の初戦を制し、弾みをつけた格好だ。

 瑞慶覧氏はオール沖縄を支持する政党の支持を受け、革新支持層をまとめた。また、16日には翁長雄志知事が共に街頭に立ち、支持を呼び掛けた。「オール沖縄」を支える企業グループの会長や、辺野古移設に反対する名護市民らも応援に駆けつけた。

 

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