クジャクの羽根サンバ衣装に 八商工でワークショップ

宮城さんと八重山商工高の生徒たち
宮城さんと八重山商工高の生徒たち

 石垣市商工振興課は民間活力導入事業の一環として29日午後、八重山商工高校マルチメディア教室で商業科観光コース1・2年計38人を対象にサンバダンスグループ「アンダギーニャ」琉球サンバダンスユニット「宮城姉妹」の宮城佳代子氏を講師にした、ブラジル文化(サンバカーニバル)の講話と、石垣島で害獣とされるインドクジャクやキジの羽根の活用について、羽根や素材を活用した小物作りのワークショップを開き、生徒らは講話で海外文化を知り、ワークショップで地域課題解決に取り組んだ。

 

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