支部の除名方針に反発 県連判断は「受け入れる」 市議の仲嶺、箕底氏

仲嶺氏(左)と箕底氏が会見を開いた=30日、市内事務所
仲嶺氏(左)と箕底氏が会見を開いた=30日、市内事務所

 自民党石垣支部(石垣亨支部長)が県議の砂川利勝氏(54)と市議の仲嶺忠師、箕底用一の3氏を党籍除名する方針を決め、党県連に処分を求めたことに対し30日、仲嶺、箕底両氏が市内事務所で会見を開いた。2氏は石垣支部の組織体制を批判し、除名方針に反発。県連の今後の判断については、「除名や離党勧告をした場合は受け入れる」と話した。

 会見で2氏は、昨年12月25日付で石垣支部を離脱したことを報告。現在は砂川利勝氏が支部長を務める自民党石垣市区第二支部に所属。箕底氏は「(石垣支部は)現職ありきで進めてきた。支部にいる必要がないとのことで第二支部に移動した」と経緯を話した。

 

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