権現堂で消火訓練 「文化財防火デー」にちなみ

消火訓練で放水する消防隊員ら=30日、権現堂
消火訓練で放水する消防隊員ら=30日、権現堂

 第64回文化財防火デーの26日にちなみ、石垣市教育委員会文化財課は30日午後、県内最古の木造建築物で重要文化財に指定されている権現堂で消火訓練を行い、火災に対する備えを再確認した。
 訓練には、同文化財に隣接する桃林寺の小林昌道住職、シルバー清掃員の与那原範子さん、運道高司さんらが参加。運道さんが火災を発見し、小林住職が火災通報装置で消防に連絡。2人で協力して敷地内の放水銃で消火にあたり、到着した消防隊が消火活動で鎮火に至るまでが行われた。

 

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