竹富島は厳戒態勢 八重山でインフル流行ピーク 行事の延期や中止も

インフルエンザへの警戒を呼びかけている竹富診療所
インフルエンザへの警戒を呼びかけている竹富診療所

 【竹富】県は2018年第1週から「インフルエンザ警報」を発令しているが、引き続き患者が増加しており「流行のピークを迎えていると考えられる」と注意を喚起している。特に八重山保健所管内の患者報告数は197・33で最も多く、竹富島では行事が延期あるいは中止されており、島自体が異例の厳戒態勢となっている。

 県地域保健課によると第3週(1月15日~21日)の保健所別定点あたり患者報告数は、八重山保健所に次いで南部保健所64・00、那覇市保健所が61・36、中部保健所が56・65の順。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest