竹富島に新消防車 日本損保協会が寄贈 小型化で機動力アップ

感謝の言葉を述べる宇根勝末副分団長ら=1日午後、まちなみ館
感謝の言葉を述べる宇根勝末副分団長ら=1日午後、まちなみ館

 一般財団法人日本損害保険協会(原典之会長)は1日、離島に対する消防施設寄贈制度の一環として、竹富町消防団竹富分団(新田長男分団長)に小型動力ポンプ付き軽消防車1台を寄贈した。竹富島の消防車は導入から27年が経過しており、大型で小回りがきかないことが課題となっていたが、新車両導入により緊急時の機動力アップが図られることとなった。

 

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