北朝鮮拉致に関心喚起 宜野湾で舞台劇、衝撃描写も

舞台劇終盤での出演者による歌唱シーンの様子。被害者の帰国には、国民的関心の高まりが必要=10日夜、宜野湾市民会館
舞台劇終盤での出演者による歌唱シーンの様子。被害者の帰国には、国民的関心の高まりが必要=10日夜、宜野湾市民会館

 【宜野湾市】北朝鮮による拉致事件の解決を訴える舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」(主催・政府拉致問題対策本部、宜野湾市)の公演が10日、宜野湾市民会館で行われ、市民ら約500人が会場を訪れた。この舞台劇は、拉致事件に関心を持ってもらおうと2013年から全国各地で公演されている。沖縄では2016年の浦添市に続き2回目。

 公演に先立ち、歌手の山口采希さんが自作曲を披露し、観客の涙を誘った。
 舞台劇では、横田めぐみさんが拉致されるシーンや、北朝鮮で洗脳教育を受けた後、精神を病むシーンなど、ショッキングな描写もあった。

 

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