「近くにいたとは」 近隣住民に衝撃 真栄里殺人事件

容疑者宅でブルーシートと規制線を張る捜査員=11日午後、登野城(画像は一部加工しています)
容疑者宅でブルーシートと規制線を張る捜査員=11日午後、登野城(画像は一部加工しています)

 「まさか近くにいたとは」―。石垣市真栄里の土木事務所で起こった強盗殺人事件の容疑者が逮捕されたことで11日、容疑者宅の近隣住民に衝撃が走った。同日午後3時頃、十数人の捜査員が容疑者宅周辺の捜索を開始し、現場周囲に住民らが集まり捜査を見守った。

 現場は市内登野城の商業地が近いエリア。近隣住民によると、近くのスーパーに行く際も車移動する傾向があるようで、「人付き合いは少ない」場所という。
 付近を通った住民は、「何があったの?」「犯人がいるの?」など口々に話し、中には1時間以上も推移を見守る人もいた。

 

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