「辺野古阻止」引き続き柱 翁長知事が所信表明演説 県議会

所信表明演説をする翁長知事=14日、県議会
所信表明演説をする翁長知事=14日、県議会

 【那覇】県議会(新里米吉議長)の2018年2月定例会が開会し、翁長雄志知事が所信表明演説をした。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「『辺野古に新基地は造らせない』ということを引き続き県政運営の柱に、全力で取り組む」と、阻止に向けた決意を改めて表明。普天間飛行場の運用停止を政府に強く求める考えを示した。
 米軍の事件・事故が「県民に不安と衝撃を与えている」と指摘。日米両政府の対応も「県民の信頼を損ねるだけでなく、日米安全保障体制にも影響を与えるおそれがある」と批判し、基地負担軽減のため、在沖米軍基地の整理縮小や日米地位協定の見直しなどの諸問題の解決に、全力で取り組むとした。

 

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