「自分たちで補修を」 島の若者が赤瓦ぶき体験 竹富町

屋根の模型に赤瓦をふいていく=13日、まちなみ館展示室
屋根の模型に赤瓦をふいていく=13日、まちなみ館展示室

 自分たちで赤瓦屋根の構造を理解し、簡単な補修はできるようになろうと、このほど赤瓦ぶき体験ワークショップが竹富島・未来づくり実行委員会(上勢頭篤会長)の主催で行われた。会場のまちなみ館に体験用の屋根模型を設置、ユッツル(野地竹)編み、赤瓦ぶき、しっくい塗りまで複数回のワークショップを実施した。

 13日には約15人の若者らが参加して葺き土作りと赤瓦ぶきをした。多くは初めての体験者、泥まみれで楽しい。使用した赤瓦は島の民家で使っていたもの。赤土と砂、水を混ぜ足で踏んで作ったふき土をユッツルの上に載せ、瓦をぐっと押し込んでいく。

 

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