登録・認証制に変更 観光案内人条例見直し 竹富町

観光ガイド業が盛んな西表島(資料写真)
観光ガイド業が盛んな西表島(資料写真)

 観光ガイド業者に届け出を義務化させる観光案内人条例(仮称)の制定を目指す竹富町が、制度設計の見直しに着手していることが19日、わかった。これまで検討してきた届け出制から登録・認証制度に変更するもので、罰則を設けて規制強化する方針。同条例は当初、3月議会での制定を目指していたが、上程は最短で6月議会となる見通し。

 当初、竹富町は届け出制度として条例化し、登録・認証制度へ段階的に移行する考えだった。政策推進課によると、専門家から「届け出でだけだと法的な規制がかけられない」との指摘があり、今回の制度設計の変更に至ったという。

 

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