ユーグレナが命名権取得 離島ターミナル 維持管理に財源活用

離島ターミナルの命名権利用契約に調印した中山市長と出雲社長=21日午後、離島ターミナル
離島ターミナルの命名権利用契約に調印した中山市長と出雲社長=21日午後、離島ターミナル

 石垣市は21日、白保に生産技術研究所を所有する㈱ユーグレナ(本社・東京、出雲充社長)と、市が管理する石垣港離島ターミナルのネーミングライツ(命名権)利用契約を締結した。これにより4月1日から、離島ターミナルの愛称は「ユーグレナ離島ターミナル」となる。契約期間は5年間で、契約金額は総額5千460万円。

 同社は、石垣島で培養した藻類の一種「ミドリムシ」を活用し、健康食品や化粧品などの製造を行う会社。2005年に設立され、14年に東証一部上場を果たした。

 

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