辺野古反対への理解まだまだ 翁長知事、県議会で指摘 県議会代表質問

 【那覇】県議会(新里米吉議長)は22日、2月定例会の代表質問2日目を開き、社民・社大・結連合の仲宗根悟氏、比嘉京子氏、宮城一郎氏、会派おきなわの平良昭一氏、上原正次氏が代表質問を行った。翁長雄志知事は20日の参院の外交防衛委員らとの懇談会を振り返り、「辺野古が(移設先として)唯一と言っている」と述べ、認識の甘い委員がいたことを指摘した。全国紙の世論調査の結果も紹介し辺野古移設の賛否を問うた答えの結果が「ほぼ五分五分になっている」と指摘し、辺野古反対への理解が行き渡っていない不満を示した。仲宗根氏への答弁。

 

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