「候補者名1人書いて」 試験で選挙情勢分析か 学校側否定「意図ない」 市内県立高校

 石垣市内にある県立高校の期末試験で、石垣市長選挙の立候補予定者3人のうち、1人の名前を記述する設問が出題されていたことが議論を呼んでいる。選挙関係者から「選挙の情勢分析だ」「思想調査に他ならない」と疑う声が浮上した。試験は2月13日に実施された1年生対象の「現代社会」。同校は本紙の取材に対し26日、書面で回答し「(選挙分析の)意図はない」と否定した。

 同試験は2月13日の2校時に実施。計8項目からなる問題で、石垣市長選に関する設問は時事問題を扱う8項目目に出題された。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で

http://www.shimbun-online.com/latest