入域料など21施策確認 海洋基本計画 6月上程へ 滑走路延長で要請行動も 竹富町

第3回第2次竹富町海洋基本計画策定委員会が開かれた=2月28日、竹富町役場
第3回第2次竹富町海洋基本計画策定委員会が開かれた=2月28日、竹富町役場

 第3回第2次竹富町海洋基本計画策定委員会(土屋誠委員長)が2月28日、竹富町役場で開かれ、21施策からなる計画案が審議された。同案には▽2019年度から竹富島での入域料等の徴収▽19年度にエコツーリズム関連事業者やガイドの登録制度、許認可制度導入▽18年度から波照間空港滑走路延長への要請行動―などが盛り込まれた。同案は来年度4月に確定予定。

 竹富島での入域料等の徴収は、自然環境保全での自主財源創出に関する項目の1つ。活動スケジュールは18年度に制度制定、19年度に徴収開始、20年度には他島からの要望を受けつける。目標金額としては19年度500万円、20年度1000万円、21年度に2千万円、22年には3千万円の徴収。

 

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