知事、自衛隊配備を疑問視 「米軍削減進んでいない」 県議会一般質問

 【那覇】県議会(新里米吉議長)2月定例会は一般質問3日目の2月28日、金城泰邦氏(公明党)、大城憲幸氏(維新の会)、當間盛夫氏(同)、赤嶺昇氏(おきなわ)、比嘉瑞己氏(日本共産党)、玉城武光氏(同)、当山勝利氏(社民・社大・結連合)が質問した。翁長雄志知事は、自衛隊配備と米軍の基地負担について「米軍(基地削減)が進んでいない中で、自衛隊は別個にして増やしていくことの疑問は、話している」と不満を示した。當間氏への答弁。

 翁長知事は自衛隊の存在を認めるとしながら「抑止力の意味で沖縄に全部置かれるのは考えていかないといけない」と指摘した。

 

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