ニュース女子、放送終了へ 基地報道で批判、県民も出演

 東京MXテレビは1日、情報バラエティー番組「ニュース女子」の放送を3月末で終了するとホームページで発表した。番組を巡っては、沖縄の基地反対運動を扱った昨年1月の放送に対し、基地反対派などが「内容が一方的」などと批判していた。これに対し、番組に出演した県民からは「圧力に屈したのでは」とMXテレビ側の対応を疑問視する声も出た。

 

 番組は、化粧品会社ディーエイチシー(DHC)の子会社が制作し、MXは完成版の納品を受けて放送している。問題となったのは昨年1月2日の放送で、県民を含む出演者が、沖縄の米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯建設工事に反対する運動の参加者を「テロリストみたい」などと表現し、反対派による救急車の運行妨害があったとも紹介。これに対し、反対派は「番組内容はデマだ」などと激しく反発し、東京で街頭デモを行うなど抗議が拡大した。

 

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