「理解」「反対」「住民投票」 陸自配備で見解割れる 立候補予定3氏が討論 石垣市長選

石垣市長選の公開討論会で握手する砂川氏、中山氏、宮良氏(左から)=2日夜、石垣市民会館大ホール
石垣市長選の公開討論会で握手する砂川氏、中山氏、宮良氏(左から)=2日夜、石垣市民会館大ホール

 八重山青年会議所(兼盛博文理事長)は2日夜、石垣市長選に立候補を予定している現職の中山義隆氏(50)=自民、公明、維新推薦=、新人で元市議の宮良操氏(61)=共産、社民、民進、自由、社大推薦=、新人で元県議の砂川利勝氏(54)を招いた公開討論会を市民会館大ホールで開いた。石垣島への陸上自衛隊配備計画を巡り、中山氏は一定の理解を示し、宮良氏は反対、砂川氏は住民投票の実施を表明。3氏の見解が明確に割れた。

 

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