健康長寿県復活を目指す 県、慶大、製薬会社と連携協定締結

協定書に署名した、右からグラソン・スミスクラインのフィリップ・フォシェ会長、翁長知事、慶應義塾の青山藤詞郎常任理事=7日、県庁
協定書に署名した、右からグラソン・スミスクラインのフィリップ・フォシェ会長、翁長知事、慶應義塾の青山藤詞郎常任理事=7日、県庁

 【那覇】県(翁長雄志知事)は県民の健康長寿を目指し、慶應義塾大学と英国系製薬企業のグラソン・スミスクライン㈱と7日午後、県庁で包括的連携協定を締結した。
 3者が相互に連携、協力して各種の取り組みを推進し、健康・医療産業の活性化を図ることが目的。最先端の研究による、医療データ、ICT基盤の向上や、疾患の早期発見・治療、重症化予防などのほか、疾患、製品に対する理解を進める。
 翁長知事は「健康長寿沖縄を取り戻すシステムを作るため、協力をお願いしたい」とあいさつした。

 

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